なんとかしたい足の臭い!すぐに消すことができる方法を紹介

足が臭いという悩みを抱える方は多いです。汗をかく夏はもちろん、冬には忘年会など飲み会が多くなるため、靴やブーツをお店で脱ぐたびに憂鬱な思いをすることに……。
今回は、足の臭いが気になったとき、その臭いをすぐに消す方法をご紹介します。

すぐに足の臭いを消す方法

出典:photo AC

飲み会や接待などのお店が座敷で、靴を脱がなければならないとき、どうすれば対処できるかをご紹介します。全部で3手順あり、すべてを行えば、ほぼ臭いは取れるので安心してください!ただあくまでも緊急的な措置だということを忘れないでくださいね。

靴下を脱ぎ、足ふきシートを使う

お店についたらまず1番に急いでトイレへ向かってください。そしてまずストッキングや靴下を脱いでから、足ふきシートを使いましょう。

特に足の指の間と爪周りは入念に拭いておく必要があります。なぜならば、足の指、爪回り、足の指回りは洗っているようで洗えていない人が多く、臭いの発生源になっている場合が多いからです。ですので足の指、爪回り、足の指回りは重点的に拭いておくとよいでしょう。

消臭スプレーを使う

次に消臭スプレーを使います。消臭スプレーを自分の足や靴にかけておくことで、より一層の消臭効果を見込めることができるでしょう。消臭スプレーはなくても大丈夫ですが、念のために常備しておくと心強いでしょう。

代えの靴下を履く

足が十分に乾いたら代えの靴下を履くようにしましょう。乾かないうちに靴下を履いてしまうと、足が蒸れて臭いを発生させてしまう原因になってしまうからです。最後に、代えのストッキングや靴下は脱ぐ前の物と似たものにしておくことがベスト!

家でできる足の臭いを消す方法

出典:Pixabay

冒頭でも書いたように足の臭いを消すには、日々のケアを怠らないことが必要です。足の臭いを消す方法はいろいろありますが、自分が試してみて、特に効果のあったものを紹介していきますね。

重曹で足を洗う

重曹は炭酸水素ナトリウムといわれているもので、料理や洗濯などさまざまな用途で使用されているものです。足の臭いの原因となるイソ吉草酸・イソ吉草酸アルデビドなどの物質は酸性の物質とされています。一方で重曹は弱アルカリ性の物質なので、お互いの物質が化学反応を起こすことで、匂いを中和してくれるというのが重曹の効果です。

重曹の使い方は、足湯がベストでしょう。洗面器に大匙3杯くらいの重曹を入れ、15分ほど足をつけ、足の指回りや爪回りなどをしっかり洗いましょう。洗い終わったら水で洗い流し、乾燥させるだけで終了です。

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柿渋石鹸を使用するようにする

柿渋石鹸は柿渋に含まれている柿タンニンが入っているものを柿渋石鹸といいます。体臭はもちろん汗の臭いだけではなく、加齢臭にも効果があるとされている石鹸です。さまざまな会社が柿渋石鹸を販売していますが、おススメはペリカン石鹸のファミリー柿渋石鹸2個パックです。お値段も手ごろなのでぜひ使ってみてくださいね。

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ミョウバンを使って足を洗う

重曹で効果を感じられなかったら、ミョウバンを使いましょう。重曹で効果がなかった場合、アルカリ性の臭いであるアンモニア臭の可能性が高いからです。アンモニア臭の場合アルカリ性のため、同じアルカリ性の重曹では効果がありません。その場合にはミョウバンを使いましょう。ミョウバンは酸性の物質のためアルカリ性の性質をもつ、アンモニア臭と合わせることで化学反応を起こし、中和させることができます。

ミョウバンの使い方ですがミョウバン水を作りましょう。ミョウバン水はミョウバンと水道水だけで簡単に作れますよ。

作り方はペットボトルにミョウバン17gから20gと水道水500mlを入れ、軽く振り溶けるまで待ちましょう。ミョウバンが完全に溶けて透明の水になったら、水で10倍に薄め、お風呂上りにかけ、乾いたらタオルなどで拭いてください。

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ニャオワンを使う

ニャオワンは朝に塗ったら夜まで効果が持続するという非常に効果の強いケア商品です。
臭い角質の両方をケアすることで、臭いの元となっている菌を除去するだけではなく、臭いの繁殖を抑えます。

また乳酸菌を配合することでアンチエイジングにも期待できます。ジェルなのでクリームタイプのような塗った後のべたつき感がないのも特徴です。

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まとめ

出典:Pixabay

すぐに足の臭いを消すことができる方法と家でできる足の臭いを消す方法について解説してきました。足の臭いは自分次第で必ず消すことができます。重要なのは、毎日のケアが重要だということを覚えておいてくださいね。

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