濡れ・蒸れの悩みを解決!防水性があり蒸れない安全靴をご紹介

「仕事柄、防水性の高い安全靴が良いけれど、中々気に入るものがない」と嘆いている方は結構多いのではないでしょうか。
防水性や蒸れ対策がされた安全靴を選ぶ際に、チェックするべきポイントとはどんな点なのでしょうか。当記事では高い防水性を誇る安全靴と蒸れにくい安全靴、それぞれを選ぶ方法のほか、防水性&蒸れにくさを備えた安全靴を紹介していきます。
防水性の高い安全靴や通気性に富んだ安全靴を探している方はぜひ参考にしてください。

防水性の高い安全靴の選び方

出典:kozmoat98 / ゲッティイメージズ

最初に防水性の高い安全靴を選ぶにはどのような選び方すればよいかを説明していきます。

天然皮革のものを選ぶ

まず前提として、安全靴に防水性を求める際はメッシュ素材のアイテムを選ぶことは厳禁。メッシュ素材は、汗で蒸れないなど走り回るような作業に適した素材だからです。
防水性の高い安全靴を求める場合はメッシュ素材ではなく、天然皮革でできたを選ぶようにしましょう。

天然皮革とは牛や馬などの動物の皮に腐敗防止の効果がある「なめし」という工程を加えたものをいい、耐久性や防水性などが優れている素材です。防水性の高い安全靴を選ぶときは天然皮革が使われている安全靴を選びましょう。

ゴアテックス素材のものを選ぶ

ゴアテックスとは登山用のシューズなどに使われる素材です。ゴアテックス素材を使っている生地は目に見えないほどの無数の穴が空いているのですが、水よりも小さく水蒸気よりも大きいため、防水性が高く中が蒸れにくいというメリットがあります。
防水性が高いだけではなく蒸れないゴアテックス製品の唯一の欠点は、値段が比較的高めということです。

蒸れない安全靴の選び方

出典:mihalec / ゲッティイメージズ

前述したように、防水性が高く蒸れない安全靴はゴアテックス素材を使用した安全靴を購入すればいいのですが、値段が高いというデメリットがあります。あまりお金をかけたくない、という方は防水性の高い安全靴と蒸れない安全靴の両方を買うと良いでしょう。次は蒸れない安全靴の選び方を説明していきます。

通気性の良いものを選ぶ

安全靴の素材にメッシュ素材やナイロン素材を使っているものを選びましょう。通気性の良い安全靴は走り回らないといけない軽作業や運送業などの仕事に従事している人に適しています。一方で雨や水を使う現場には非常に弱いので注意が必要です。

軽いものを選ぶ

安全靴は安全を第一に考えて作られているためどうしても、重たくなってしまいます。ですが動き回らないといけない仕事をしている方の場合、長い時間履いていないといけないので、できるだけ軽い安全靴を選ぶようにしましょう。
上で書いたように、軽い商品は快適性を求めて作られている傾向があるため、通気性の高い商品に当たることが多くなります。一般的に、軽い安全靴とは片足350g以下が軽量の安全靴だといわれています。

防水性が高く蒸れない安全靴を紹介

出典:opreaistock / ゲッティイメージズ

最後にゴアテックス素材を使っている防水と透湿性に優れた安全靴を紹介していきます。

アシックス ウィンジョブ CP601 G-TX

安全靴でも人気のメーカーアシックスのゴアテック素材を使った安全靴です。ゴアテック素材を使用していることから防水と透湿性に優れています。さらにアシックスの履きやすさが組み合わさっていることから人気の安全靴となっています。
また劣化予防として耐油性ラバーを使っています。見た目のデザインもおしゃれで、バスケットボールシューズのような外観。カラーもブラック、イエロー、シルバーの3色展開でどれも違う印象を与えてくれます。
Amazonでチェックする

防水安全靴 ゴアテックス ミドリ安全 RT935

ミドリ安全のゴアテックス素材を使ったブーツタイプの安全靴です。ゴアテックス素材により、雨などの外からの水の浸入防止はもちろん、汗の放出にも長けているので、常に快適な履き心地を実現しています。
靴底に優れた屈曲性と耐摩耗ラバーソールを実装しているため、どのような現場でも活用できる安全靴になっています。大型反射材を使っているので、夜間でも安全に作業か可能です。主にアスファルトの作業に適しています。
Amazonでチェックする

BATES(ベイツ)タクティカルブーツ GX-8

ベイツというメーカーのゴアテックス素材を使った安全靴です。黒を基調とした重厚な見た目からして、安全性の高そうな印象を与えてくれます。
ゴアテックス素材使用により防水や透湿性に優れているのは当然のこと、金属製の部品を使用していないため、安全靴を履いたまま飛行機に乗ることができるという、他の安全靴にはない特徴があります。
Amazonでチェックする

まとめ

出典:mihalec / ゲッティイメージズ

安全靴に防水性を求める場合、気をつけないといけないのが、メッシュ素材などの通気性の良いものを選んではいけないということ。ゴアテックス素材の安全靴を購入するのも良いですが、防水性の高い安全靴と蒸れない安全靴の両方を用意しておくことがおすすめです。

キーワード